パート5のポイント

パート6(長文穴埋め問題) 問題数12問

英語を勉強していくうえで基本中の基本となるのが単語です。それはコミュニケーション能力が問われるTOEICでも同様です。単語が理解できなければ文章の内容を読み取ることもできませんし、リスニングでも得点を重ねることはできません。特に、TOEICのパート6の勉強を始める際にはまず、最低限の単語能力を磨くことが求められるのです。

では、TOEICの試験ではどれぐらいの単語能力が求められるのでしょうか。だいたい3000語程度が基準になるといわれています。過去のTOEICの試験では頻出する3000語程度の単語が全体の9割以上を占めているデータもあります。まず3000語を目安に暗記していくことが求められるでしょう。

そんな暗記の勉強法では専門の参考書がやはり役だちます。過去のデータから試験によく出る単語をレベルごとに収録した参考書・問題集が出版されています。過去の試験のデータをさらに細かく見ると、頻出する300語程度の単語が全体の6割近くを占めており、900語にまで範囲を広げると7割以上になります。初心者が勉強を始める場合にはまずこれぐらいのレベルから勉強をはじめることが基準となるのでしょう。

また、TOEICの試験ではビジネス関連の単語がよく出題される傾向が見られます。また会話でよく使用される単語も多く出てくるため、単語帳の丸暗記だけでなく、英文の読解の際にわからない単語を逐次ピックアップしてしっかりと頭に叩き込んでおくことも重要です。単語が理解できないばかりに問題を解けない、といったケースにならないよう、しっかりと勉強しておきましょう。

TOEICテスト新公式問題集 」はこちらへどうぞ

イーオン無料体験レッスン