パート1のポイント

パート1(描写問題)問題数10問 

TOEICのパート1で点数を獲得するためには英語能力全般の学力を向上することと、試験で得点を獲得することの両方が求められます。受験と同様、得点獲得のための実践的なノウハウが必要になってくるのです。

そんな実践的な勉強法として役だつのが過去問です。TOEICの大きな特徴は合格・不合格ではなく学力のレベルが点数としてあらわれる点にあります。ですから過去問を解いていくことで自分が現在どの程度のレベルにあるのかを確認する手段としても役だちます。

過去問を活用した勉強法には2つのポイントがあります。ひとつは繰り返し解いていくことによって出題傾向を把握すること。具体的にどのような形で出題されるのか、どのような問題が出題されるのかを把握しておいた場合とそうでない場合とでは試験に望む際に大きな違いが出てきます。

もうひとつのポイントは自分のレベルに合った勉強方法を見極められる点。これは自分が苦手な分野はどこなのかを確認することで集中的な勉強が可能になる要素と、点数にあわせ、そのレベルに相応しい教材を選んで着実に勉強していくことができる要素とがあります。スコア別に販売されている問題集などもありますから、過去問の結果を踏まえて選ぶとよいのではないでしょうか。

勉強の節目に過去問を解いて学力の向上を実感することができればモチベーションもアップするでしょう。このように過去問はさまざまな点で役だってくれる教材です。TOEICの勉強の際にはぜひうまく活用するようにしたいものです。

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