モチベーションの維持

試験を受けるのにモチベーションが必要??

試験勉強でモチベーション?
そんなの持てるわけがないと思う方も多いいでしょう。もちろん私自身もそうなのですから・・・
モチベーションを維持する画期的な方法をご案内しましょう。

1000時間勉強してみる

皆さんもよく聞くとおもいますが 、1000時間英語を聞き続けるとあふれだすように英語が話せるようになると聞きます。
実際TOEICで高いレベルを出している人は1000時間以上勉強をしています。
英語学習出版社のアルクの通信講座「ヒアリングマラソン」というものも1000時間のターゲットを目指しています。
人それぞれ個人差というものはあるとおもいますが、おおよそ1000時間というのは大きな目安になると思います。
じゃぁ1000時間ってどれくらい?
と思う方も多いいでしょう。実際私も1000時間?それっていつまで?と思いました。
一日約2時間勉強するとして、
2時間×365日=730時間
+135日(270時間)
とすると約1年半ということになります。
人生80年のうちたった1年半を断固たる決意をもって臨んでください。

記録方式

今ダイエットがはやっている中一日食べた内容をメモに残す。さらにカロリーまで残し一日のカロリーを計算する。そうすると今日は5000カロリーも食べちゃった。明日は減らそう。
今日はまだ500カロリーしか食べてないからまだあと2500いける。あげものでも食べちゃおうかなぁなどといろいろ調整することができます。
勉強も一緒です。毎日勉強した時間をメモに取ることをお勧めします。
今日は朝起きて30分、電車通勤で1時間、人との待ち合わせ、お客様先でトータル1時間今日は2時間30分も勉強したぞ。
などと一日の勉強時間をメモに取ることでモチベーションが維持することができます。
TOEICの勉強は先が長いです。勉強し始めはそれだけで高いモチベーションがありますが、それを維持するとなるとかなり大変です。
一度やってみることをお勧めします。

成功した人の体験談を読む

記録を取る他にも、本や雑誌、インターネットなどを駆使して、成功した人の体験談を読むこともモチベーションをあげることにつながります。
やっぱりNHKラジオがいいんだとか、キムデギュン氏が書いた「TOEIC Test『正解』が見える」を読めば100アップも夢じゃないとか・・・
人にはそれぞれ違った勉強方法があります。成功した人のまねをすれば高い点数がとれるということはありませんが、点数が高い人はそれぞれ工夫した勉強方法を持っています。

まずそれを真似してみることです。真似して自分に合っていれば続ければいいし、合わなかったらやめてしまえばいいのです。

問題集を解いて点数が上がったことをモチベーションとする。

これはわかりやすいですよね。
でもその反面点数が下がってしまったらモチベーションがダウンしてしまうという恐れも秘めています。
今では気軽にDSなどでもTOEICに関するソフトが出ているので、それを使ってみるのもよいでしょう。
問題をたくさん解けばおのずと試験慣れ、問題慣れもしてくるので、後々効果が出てくることは間違いありません。

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