TOEICっていったい何?

TOEICって何?

TOEICはアメリカにある非営利テスト開発機構ETSによって開発・制作され、現在では世界60カ国で実施されています。
日本では公開テストとIP(Instituional Program)テストの2種類があり、公開テストは年8回、全国80都市で実施され、だれでも受験できます。
一方IPテストとは大学や企業などの団体で受験する特別受験制度で、随時実施され、その団体に属している人のみが受験可能です。

また最近ではTOEICを採用する企業も増えてきており、そして高いレベルのレベルを求めてきております。
そしてある企業ではTOEICで高いレベルを持っている人と持っていない人では人事異動に関しても大きく影響してきているという話も耳にします。
もちろん就職についても高いレベルを持っているほうが有利であることは間違いありません。

ではなぜTOEICがそれほど優遇されてきてるのでしょうか?
一つ言えることは「英語の力」を図る指標として国際的に認められていることが大きい要因だと思われます。
TOEICの試験自体もビジネスシーンなど実際に使用することが多い表現を用いられています。

テスト内容に関して

リスニングとリーディングで構成されており、全部で7つのパートに分かれています。 リスニング100問、リーディング100問の計200問出題される形になっています。 試験時間は合計で各1時間ずつ、合計2時間です。

■リスニング試験
問題 問題形式 内容 問題数
Part1 写真
描写問題
1枚の写真を見てその内容に適したものを回答の4つの中から選択する。 10
Part2 応答問題 1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。設問に対して最もふさわしい答えを選択する。 30
Part3 会話問題 2人の人物による会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選択します。各会話には設問が3問ずつある。 30
Part4 説明文
問題
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。 30

■リーディング試験
問題 問題形式 内容 問題数
Part5 短文穴埋め
問題
不完全な文章を完成させるために、短文の空欄に入る最も適したものを選ぶ。 40
Part6 長文穴埋め
問題
不完全な文章を完成させるために、長文の空欄に入るもっとも適したものを選ぶ。 12
Part7 読解問題 いろいろな文書の設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 48
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